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ガスを減らし腸が若返る便秘解消法 うつ伏せ 空腹8時間 瓜田純久 たけしの家庭の医学

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朝日放送「たけしのみんなの家庭の医学」若返り&長生きSP。
体内の水素とメタンガスを減らせば腸が若返り便秘が解消されるという。
解説:東邦大学医療センター大森病院 瓜田純久先生

水素とメタンガスが腸の老化を促進させているという。
正常な人でもわずかに発生しているが、大量に発生すると
便秘や下痢などの便通異常を引き起こすことが最近分かってきたという。

今回番組の検査では10名中5名の人が基準値よりガスが多いという結果に。
腸が老化している人の1日に出すガスの量は、約50リットルも発生することも。
発生したガスの80%はおならで排出され、
残りの20%は息から排出され口臭の原因にも。
では、ガスを多く発生する原因は何か?
原因は食事と食事の間の時間にあるという。
空腹時間が8時間ない人は、便秘になりやすくガスがたまりやすく、
8時間以上あると便が出やすいという。
なぜ空腹時間を8時間以上空けないと便秘になりやすくなるのか?
それは小腸のぜん動運動が活発になるタイミングが、食べてから8時間後のため。
8時間経たないうちに食物が入ってくるとタイマーがリセットされ、
そこからまた8時間再カウントされる。
こうなると小腸のぜん動運動がいつまでも活発化しないので食べ物が小腸に留まり、
食べ物に細菌が繁殖し、ガスが発生するという。
大腸の動きも鈍くなり便秘・下痢を引き起こし、
その結果、腸の老化を促進させることにつながるという。

<瓜田先生より、ガスを減らし便秘解消する腸の若返リ法が紹介>

●腸の若返り法その1
うつ伏せの姿勢になる。1日10分(その時ゴロゴロ寝転がる動きを5回以上行う)
うつ伏せになる事で小腸全体をまんべんなく刺激し小腸のぜん動運動を促す効果がある。
さらに大腸のぜん動運動も促し正常な便通になる。

●腸の若返り法その2

8時間以上何も食べない時間を1日1回作る。
睡眠中は腸の動きが活発になりやすいので夕食〜朝食を空けた方が効果的。

今回番組で便秘に悩み、ガスも基準値より多かった女性に腸の若返リ法を
試してもらったところ実験1日目から排便がありその後1週間連続排便に。
ガスの量も大幅にダウンし正常値に近い値となりすごい効果があることが実証。

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